商 品 説 明
※現在予約注文の受付中です。
お届けは6月中旬以降順次納品予定となります。
「濡れたテント、どうやって持ち帰ってますか?」
インスタで防水シートの活用方法でアンケートを取ったところ
600件以上のコメントをいただきました。
その際一番多かった回答が
雨撤収の際にテントを放り込む防水バッグでした。
問題点
問題として多くご意見いただいたのが
雨できちんとたためないので付属の袋に入らない
車内が濡れる
他の荷物も巻き添えになる
毎回袋を買わないといけなくもったいない。
純正袋は小さすぎる
などでした。
解決策
これを解決するために
再度実際に困っているキャンパーの方のご意見を参考に
「濡れたまま、とりあえずぶっこめる」
テント専用雨撤収バッグを製作させていただきました。
このバッグがあることで
雨に濡れたテントを素早く撤収でき、
ベルトで絞ることで雨撤収時の積載を小さく、
袋部分は縫製が無いので水漏れしません。
雨はもちろん、結露や泥、朝露などを乾燥できなかった時も活用いただけます。
商品の特徴
開口部が広く自立しやすい素材なのでテントを放り込みやすい。
防水素材と縫製の工夫で水漏れしない。
持ち手があるので雨で重くなったテントも持ち運びしやすい。
ロールトップをベルトを絞ることで、できるだけ小さくすることができる。
使用しない時は小さく収納できる。
テントの販売や修理などをしてきた経験に加え
今回アンケートでお客様の生の声を反映し商品化することができました。
テントを収納できるサイズの防水バッグは中々なく
ゴミ袋などを使われていた方も多いかと思います。
大きい袋でもペラペラなので入れにくいですし
ゴミ袋は耐久性が無いのですぐ破れます。
資源の無駄使い防止にも貢献できる商品かと思います。
サイズ
サイズはMサイズとLサイズの2サイズです
Mサイズ
収納部サイズ:60x40x40cm
上限サイズ:サイズ450x450x220のポリエステル製ドームテント(フロアレス)(実際にテスト済)
Lサイズ
収納部サイズ:90x45x45cm
上限サイズ:500x500x300のコットン製ベルテント(フロアレス)(実際にテスト済み)
使い方
こちらを参照ください。
バッグ使用後の保管方法
完全に乾燥させて収納してください。
防水素材で給水する素材は使用していませんので
乾燥も早く管理が楽です。
注意事項
長期使用はおやめください。
雨濡れ状態ではもちろんですが
テント乾燥後もこの袋で保管すると、通気しない素材ですので、
カビなどの発生の原因になります。
必ず乾燥後は純正のテントバッグをご利用ください。
あると便利
雨撤収はキャンプをしていると一度は経験するかと思います。
毎回必要なものではないかもしれないですが
1つ持っておくことで雨撤収が楽になるので、
一つキャンプ時の悩みが軽減されて雨の日の
キャンプがより楽しめるかと思います。