商 品 説 明
レンタル用ですが使用は2回のみです。
2年ほど保管していたものですが今回安く提供させていただくことになりました。
数量は1個のみで無くなり次第終了です。
カバーピース650が待望の軽量化!
カバーピース650は、お客様からのご要望に応え、新たにカバーピース650 ライトとして生まれ変わりました!
【変更点1】軽量化
前回までのカバーピースは
重さが8キロ超ありましたので広げた時に取扱にくいというご意見がありました。
そこで今回は
5キロ弱とかなり軽量化されています。
軽くなったと言っても210Dのしっかりした生地を使用していますので強度は十分ですのでご安心してお使いください。
【変更点2】色の変更
素材は同様防水コーティングされたポリエステルですが、色が以前は薄いベージュでしたので、
汚れが目立つというご意見がございました。
そこで今回のカバーピース650ライトでは、
汚れが目立ちにくいよう色を少し濃い目のベージュに変更していますので、汚れが目立たずメンテナンスも楽になるかと思います。
ガイロープも同様の理由から白からベージュに変更されています。
◆そもそもカバーピース650とは???
コットン系のテントは、生地が吸水するので、濡れると乾燥に時間がかかりますよね?
メーカーによっては専用のレインカバーを販売していますが、ほとんどのメーカーではレインカバーまでは販売されていません。
ワンポールテントは高さが250�僉�300�僂△襪里如∋堡里離拭璽廚撚疂欷酊イ蠅箸いΔ里眛颪靴い里�現状でした。
そこで当店では多くのベルテントやティピテントで使える、汎用性の高いワンポールテント用のレインカバーを作りました。
キャンプ中はもとより、撤収時にもテントやギア類の雨濡れを最小限に抑えることができますので、特にコットンテントは濡れると重くなるし乾かないしで苦労しますので、後処理が格段に楽になります。
※屋根の傾斜が浅いテントだと使用できない場合も考えられますので、その際はお問合せください。
◆タープとの違い

※こちらは旧モデルの画像です。
COVER-PIECE 650は、簡単に言うとタープの中央に角度を付けて、ワンポールテントの頂点を合わせることができるように加工した防水加工ポリエステル製のタープです。

※こちらは旧モデルの画像です。
頂点部分にはポールによって荷重がかかりますので、生地を2重にして補強しています。
◆サイズ感について
カバーピースは1サイズのみの展開ですが、4mサイズから5mサイズのワンポールテントに使用することができます。
・5mテントでのサイズ感
直径5mサイズのベルテントだと上の画像のようなサイズ感になります。
5mサイズのテントでもこれだけ余裕がありますので、雨除け効果、長期的にはカビ防止にも効果があると思います。
※mendのヨフート500というテントを使用しています。ノルディスクのアスガルド19.6、アルフェイム19.6、ローベンスのクロンダイクグランデ等とほぼ同じサイズ感のテントですが、角の数や縦横の長さなどモデルによって若干差がありますので、上記の数値もテントによって若干違ってきます。
・4mテントでのサイズ感
4mクラスのテントを使った場合は上の画像のようなサイズ感になります。
当然5mより余裕があります。
◆空気が流れるので室内が蒸れない

※参考画像
専用のカバーはテントと同じ形状でピッタリ重なるので、形状がテントと同じなので収まりは良いのですが、湿気も封じ込める形になるので正直室内が蒸れます。
その点、COVER-PIECE 650はタープと専用カバーの中間のような商品で、テントとは頂点以外は接しておらず、テントとカバーの間を風が抜けますので、室内での蒸れは実感としてあまり感じません。
◆設営について

※こちらは旧モデルの画像です。
・最初から雨の場合
最初から雨の場合は、先にタープを立てて、センターの位置を確認しながらタープ下で設営すると、雨濡れを最小限に抑えることができると思います。
・キャンプ途中で使用する場合
キャンプ中に雨が降ってきてカバーピースを使用する場合は、一旦センターポールを下ろしてレインカバーをかぶせ、もう一度立ち上げる方法をおススメします。
テント設営時一緒に立ち上げるとロープが絡みやすくなりますので、テント設営後カバーを付ける方法が分かりやすく楽だと思います。
・基本手順
1) テント設営後、一旦センターポールを下ろす。
2) 方向を確認してカバーをかぶせる
3) センターポールを立ち上げる
4) 前後のポールを立て、頂点を合わせながらロープをペグダウンする【仮】
5) サイド(画像◎)を左右から調整して頂点を合せ、ロープをペグダウンする【仮】。
6) 4つの角を調整しながらロープをペグダウンする。
といった手順となります。
テントによっては手順はこの限りではありませんので、ご自身で試しながらご使用いただければと思います。
・最適なポールの長さ

※こちらは旧モデルの画像です。
最近はお手持ちのポールをお持ちの方も多いので、その分価格に反映すべくあえてポールはつけていません。
ポールの長さが変わる事でタープの屋根の傾斜が変わってきますので、テントによって最適な角度に調節するためには長さが調節できるポールが最適です。
ポールの角度を変えることでもある程度は対応できると思いますので、まずはお手持ちのポールで試し張りをしてみてください。
当方で試し張りした際は、5mクラスのテント(センターポールの高さが3m)でポールが約205cm、4mクラスのテント(センターポールの高さが250�僉砲離謄鵐箸妊檗璽襪�約180cmで丁度良い感じでした。
高さの設定はタープの屋根の角度によっても多少変わってくると思いますので、おおよその目安とお考え下さい。
・ご注意ください

※こちらは旧モデルの画像です。
カバーを掛ける際、ベルテントのAポールの先端などテント表面の突起物は、レインカバーを傷つけたり穴を開ける可能性がありますので、十分にご注意くださいm(__)m
穴が開いた場合、当店にご連絡いただければリペアパッチは無料にて提供させていただきますが、破れないのがベストですので、ご注意いただければと思います。
◆雨天時の撤収について

※こちらは旧モデルの画像です。
雨天時の撤収は、先にカバーを取り外すのではなく、まずテントのセンターポールを取り外して、カバーの下でテントを撤収されることをお勧めします。
センターポールを抜くとポールのあった中央部の高さは低くなってしまいますが、上の画像の矢印のガイロープの張りを強めると、高さ160�冂�(張り方によって多少差は出ます)になりますので、その下で雨に濡れずにテントを撤収することができます。
・ポーチとしても役立ちます

※こちらは旧モデルの画像です。
テントの出入り口前も1mほど(5mテントの場合)カバーが出ていますのでポーチとしての役割も果たします。
雨の日には、出入りする際に屋根があるとかなり便利ですよ。
◆ポリエステル幕の結露対策にも有効
ポリエステルなど化繊のワンポールテントで、シングルウォールのテントは結露で悩まされがちです。
このようなケースでもカバーピースを使用することで、カバーとテントの間に空気層ができ、内外の気温差を和らげることができるので結露を軽減する効果も期待できます。
冬場は、雨でなくても夜露でテントが濡れることもありますが、カバーを使う事で翌日の乾燥の時間を短縮できますよ。
◆付属品について
付属品はガイロープのみとなっております。
ポールはお手持ちの方も多いと思いますし、現在は安くて良いタープポールが多く販売されていますので、お好みのものを準備されたほうが良いと思いまして、ポールは付属品から除外させていただいております。
※ポールは長さ調整できるものをお使いください。テントによって屋根の左右の角度を変えたほうが良い場合があり、屋根をを調整するとポールの高さが変わることがございます。
◆タープとしても快適です

※こちらは旧モデルの画像です。
2.5〜3m程度のポールがあれば、テントは無くてもシェルタータープとしてもお使いいただけます。
カバー下の空間はおおよそ5mx5mほどですが、センターポールがあることで高さが出ますので、体感的にかなり広く感じました。

※こちらは旧モデルの画像です。
ファミリーでも十分にくつろげる、開放感のある空間が作れますよ。
◆修理について
他の商品同様、無料修理も承らせていただきますので、安心してお使いいただければと思います。
穴が開いた場合も、専用のリペアパッチをサイズに合わせて作らせていただきますし、ロープなどのパーツも在庫していますので、何かあった場合はすぐに対応させていただきます。
修理について詳細は
コチラをご確認ください。
◆COVER-PIECE 650の防雨性能について
COVER-PIECE 650は極力濡れる面積を少なくして、乾燥の手間を軽減することを目的とした商品です。
絶対に雨に濡れず、乾燥する必要が無いという商品ではございませんので、その点はご理解をお願いいたします。
◆カバーって本当に必要?
こういったご意見もあるようです。
もちろんカバーは絶対必要なものではございません。
人によってはカバーがあることで乾燥しないといけないものが増えるから要らないという方もいらっしゃいます。
それも一理あるなと思いますが(^^;、コットンが濡れた場合の運搬・乾燥の手間を考えると、カバーがあることでトータルでは楽になると当店では考えています。
濡れたテントは重いですし、テントは立体なので乾燥の際、正直取り扱いがしづらい面があります。
その点、当店のカバーピース650は大きいですが二つ折りで平面にできますので、テントに比べて取り回しが楽です。
ベランダでも干すことができます。※ベランダ、テラスのサイズ等にもよりますm(__)m
テントの乾燥時間はカバーを使うことでかなり短縮できるので、テントの乾燥後カバーを干すことでき、逆に手間は軽減できます。
◆適合するテント
使用できるテントの一部を紹介させていただきます。一部ですのでその他のテントにもお使いいただけます。
・5mタイプ
ノルディスク アスガルド19.6、アルフェイム19.6、ローベンス クロンダイク グランデ、テンティピ9 (オニキス、ジルコン、サファイア)、サバティカル モーニンググローリー、オガワ ピルツ15、グロッケ12、キャンバスキャンプ シブレー500等
・4mタイプ
ノルディスク アスガルド12.6、アルフェイム12.6、ウトガルド13.2、ローベンス クロンダイク、テンマクデザイン サーカスTCシリーズ、キャンバスキャンプ シブレー400
※形状としてはタープのような風を受けやすい形状ですので強風下でのご使用はお控え下さい。
【シート重量】約kg
【材質】ポリエステル100%
【耐水圧】2000mm
【収納サイズ】約90x30x20cm
【付属品】ガイロープ
■実際ご使用時の画像をご提供いただきました!